かなりへこむ

データベースの設計時に「ID導入で変更にも強くなるんだよ」、といったら、「代替キーでは正規化が出来ないから使わないのが常識だろ池沼」といわれた。RailsとかHibernateとかJPAとかの推奨構成なのだが、これらフレームワークを作った人涙目。

テーブルの構成を考えるときにいきなり各テーブルの詳細な項目を洗い出して終了。Excelフォーマットで構成が出来上がればそれで終わりらしい。関連のラインも一切引かないことにたいしておいらが不満をだすと、「FKを考えないのは常識pgr」とかいわれた。おいらの場合は各テーブルの詳細な項目はとにかく後回しにする。得意先マスタなら得意先の名前とか住所とかいろいろとあるだろうなぁということはすぐにわかるし、まずは主要な項目と関連を書いて全体を大まかに把握する。PKとFKがメインとでもいう感じで。

いずれも意訳だが、正直かなりへこんだ。



DBのコネクションをサービスクラスやDAOクラスまで引き回してぐちゃぐちゃになったり、コンテナ管理のトランザクションなにそれとかJDBC直だけが正義とかまぁいろいろとある。

そもそもSAStrutsどころかSeasar2自体しらない。Google Guiceもしらない。JQueryとはなにぞ?JSFJPAEJB3という聞いたこともない技術が標準技術だって?Springは聞いたことあるかも。でもDIコンテナ自体意味がわからない。もちろんGlassfishJBOSSなど知らない。Tomcat以外のAP鯖は目にとまらないようだ。フレームワークStruts以外わからない。



というのが当たり前の環境にいるので、たまには愚痴らせて。

J2SE5.0とかの移行はすましてるのでまだましなほうなんだろうけど、来年までにJavaSE6に移行が完了しているかについてはちょっと不安。