俺には「作りたいものはない」 プログラミングそのものを四年間も学習・研究の対象にしてきた
ちょっと衝撃を受けた。
そういう人もいるんだろうなと思っていたけど、本当にいるとは。仕事や授業以外でプログラム書く人はみんな作りたいソフトがあるものだと思っていたから。
8bit時代にPCさわるってのはかなり敷居の高いことだった(本体の価格が高いこともあったし、マイコン触れる人=人間的に問題ありとレッテルはられる時代)からそういう人は少なかったと思う。欲求に対して本体のスペックも低くて実現が困難なモノだらけだったけど、それだけに切磋琢磨していたというか。