ShinGL4 1.20の新機能予定

まだ実装にも取り掛かっていないただの構想ですが以下を考えています。

  • ライン描画
  • ボックス描画
  • テクスチャの一部描画
  • フレームワークデバッグモードの追加
  • そのほかバグが見つかれば随時

ボックス描画はライン描画があればいらないような気もしますが、この辺は調整で。

デバッグモードは当たり判定を表示するモードにする予定。このためにライン描画を実装しようとしているともいえる。STG等の作成に便利なはず。

テクスチャの一部描画はJava2Dで分割したBufferedImageがあれば必要ないですが、それも面倒な場合もありそうですし、実装してもよいかなと。ただ、テクスチャの配列が生成できればそれでいいのではないか?とか思うところはあるのですが。サイズが一定じゃない場合が単純にはいきませんけどね。

それにテクスチャ座標が必要になるということは引数が大幅に増えていきそうということですし。今のままでも十分多いと思います。


あとWindows7の体験版落としたのでエミュ上ではありますが、動作の確認をしたいなと。



追加はありますが、既存の命令に手を入れるつもりはないので現行の1.10からそのままアップデートできるはずです。