冷凍ラーメン#86 前原軒

概要

前原軒とは小金井市に店を構える人気店だそうだ。

オープンしてから1年程度ぽい?

豚骨醤油、いわゆる家系。

コロナ過にオープンしただけにノーチェックだったお店。

感想

家系の冷凍ラーメンはしっかりしたお店の海苔が付属することが多いが、これもそう。やはり家系と海苔との相性は良い。普通の市販の海苔だと一瞬でふやけてしまうので。これが3枚。

チャーシューは燻製系の味がする。このへんはまったく家系ぽくはない。個性を出せるのがここといったところか。スープは醤油が強いので負けない。

パッケージには栄養成分が書いてあるが、スープのカロリーがえぐい。全飲みはやめておいたほうが無難そう。カロリーの大半は脂肪。

温めたスープの香りはいつもの冷凍の豚骨醤油系にありがちなものが少しだけあった。強くはないが。スープそのものはくさい系ではないが、クリーミータイプとも違う茶色い色。醤油が強め。そして脂がかなり多め。

麺はお店とは恐らく違うとは思うが、家系でよくある長さが短めの面で食べやすい。

途中で味変のために豆板醤を投入。味がまとまりさらにおいしくなった。豚骨醤油系は大抵入れるとうまくなるよね。

脂と醤油が強めとわかりやすい味だと思ってもらえればだいたい想像通り。それプラス冷凍豚骨醤油系の悪い風味が少し。

入手方法

ヌードルツアーズから。

noodle-tours.shop

冷凍ラーメン#85 田中そば店 中華そば

超久々の食べ物ネタ。1年以上開けてしまっていた。

概要

東京埼玉愛知宮城に15店舗を抱える人気らーめん店とのこと。

喜多方ラーメンをイメージして”気軽に食べれる田舎のラーメン”をテーマにしたとのこと。

確かにチャーシューや平打ちの麺、スープなどにその辺は感じられる。

コロナ過になってからお店に一度もいってないのだが、個人的にはこってり系ではないラーメン屋の中では割と上位に来る好きなお店。

感想

お店との味の違いだが、お店のほうがやや塩気が濃かったような気がした。気のせいかもだけど。

チャーシューの大きさやスープは基本お店とほぼ同じ。これが家から一歩も出ずに食べれるすばらしさよ。

味変用の小袋が付いてくるが、こちらはだいぶ味が崩れるので使わないほうがよいと個人的には感じた。

文句なしにおすすめでありリピートがあるレベル。

入手方法

ヌードルツアーズ noodle-tours.shop

丸山製麺のブックマークから購入したのだが、サイトはヌードルツアーズになっていた。ドメイン名も違い、ちゃんとリダイレクトされていた。かわってから初めて購入したかもだが、以前よりパッケージが綺麗になっていた。自動販売機がらみも関係あるか?

amazon payで気軽に買えるのが良い。また、5000円以上で送料無料も強い。クール便は送料が結構かかるためだ。

Magic Scroll Tactics クリア

概要

サイドビューSRPG。トップビューSLGがいかに動かしやすいかというのが良くわかる作品。しかし、高さの概念や移動の特殊性など意欲作。

物理と魔法

基本的に敵より高いところに位置取りできれば物理攻撃はかなりのメリットがある。この位置取りを考えるのが楽しいゲームだ。よくあるトップビューのSLGとはだいぶ異なる。

一方攻撃魔法は狭いところではかなり使いにくいので序盤ほど使えないことが多め。終盤開けたところが増えてきてやっとつかえるようになるが、それでも物理のほうが安定するだろう。ダメージ的にもNPCのカコ以外は大したことがない。

したがって物理攻撃メインとなるが、このゲームは弓が強い。基本の移動力が少ないこともあって高さ方向も考えながら近づくのは大変だ。弓は射程がかなりありつつも、近接と攻撃力はそう変わらない。命中の差はあるが、それはアーチャーのスキルで補えばよい。しかも命中以外もアーチャーのスキルは役に立つものばかり。

回復系スキルもNPCのカコ以外はあんまり回復しないので、高級薬草のスキルをさっさと取ったほうが良いかもしれない。ただし、リジェネートだけは別格の強さなので、これだけでもみんな所持させておくとかなり安定する。

回復系アイテムは2つ装備可能な武器の欄に装備できる。装備しないと使えないのだが、装備しなくても使えるというスキルをもてば楽々回復する。回復魔法は射程が長いのが有利ではあるけどね。

スキルまわり

LVはたりてもスキルポイントが全体的に足りない。そしてスキルを覚える時間も足りない。ラスボス戦までいろいろと稼いでいたが、ラスボス戦よりその前の雑魚戦のほうがつらいことが多かったので、クリアだけならそれほどでもないようだ。

このゲームはスキルポイントを割り振ってスキルを装備(外せばポイントは戻る)できる。スキルは新しく割り振ったものは習得時間が存在し、一定の戦闘をこなしていけば習得するようだ。つまり装備してもすぐに使えない。そして、スキルは装備していないと効果が出ない。

このシステムのため、先を見据えてスキルを覚えるほうにポイントを割り振るのか、習得済みのものを装備するのかといったところが非常に難しい。

音楽

BGMは非常にできがよい。かなり浸れる。

評価

いつもの5段階評価。おすすめかかどうかは総合評価を見てもらえれば。

  評価
システム ★★★★−
シナリオ ★★★−−
サウンド ★★★★−
グラフィック ★★★−−
総合評価 ★★★★−

価格の分はしっかり楽しめる。サイドビューSRPGという珍しい題材を楽しみたい人はぜひ。

イモータルズフィニクスライジング クリア

概要

UBIの作ったゼルダの伝説ブレスオブザワイルド。

といってよい内容だと思う。BoWよりは従来のゼルダのようなパズルが多めになっているとは感じた。

ボリューム

プレイ時間は80時間ほど。60時間程度で世界をうろうろしながら少しずつ強化、残り20時間で一気に世界の半分ほどをクリア、といった終盤の駆け上がり方がすさまじかったので終盤は辞め時が見つからないというような感じになる。

逆に言うと序盤はわからないことだらけでやれることも少ないのできつい。

お話・世界観

舞台はギリシャ神話。テュポンにより人間は石化していて、アテナやアフロディーテなど神々も敗れた。その神々を救い、力を得ながら、テュポンから世界を取り戻すというお話。

ファンタジーでリアル寄りではないグラフィックなのは非常に心地よい。システムもそれに合わせてファンタジーなら許容されると感じるものは多く。ゼルダが良いといわれるのはファンタジー世界だからというのもある気がしてきた。

例えば目の前で敵がポンと消えてもファンタジーなら気にはしないが、リアル系だとそうはいかないだろう。

ファンタジーという素材がうまく粗などもかくしてくれると感じた。

音楽

音楽も悪くない。ラスダンとかもいい感じに。

印象に残る曲は多いと思われる。

バグ

バグはクラッシュ頻度が高く無視できないレベル。

かくつきだしたら危ない。すぐにセーブして、クイックセーブからのロードするとしばらくおさまるようだ。かくつきが出始める、GCが目立つような感じというあたりからも、おそらくメモリーリークが原因と思われる。4,5時間ほどプレイするとクラッシュする感じ。プレイしてすぐにはおちない。

switchでプレイしていると何十時間でも電源は入れっぱなしでスリープのみで続けてプレイするのでこの問題は良く遭遇する。ゼルダも最初のパッチが当たる前もかなりひどかった。

そのほか、一部の攻撃に当たり判定が消えるバグも遭遇しているが、こちらもクイックセーブからのロードで直った。

評価

いつもの5段階評価。おすすめかかどうかは総合評価を見てもらえれば。

  評価
システム ★★★★−
シナリオ ★★★★−
サウンド ★★★★−
グラフィック ★★★★−
総合評価 ★★★★★

かなりのおすすめといえる。

メトロイド ドレッド クリア

メトロイド ドレッドとは

メトロイド5。つまり、フュージョンの後か。

お話的にも導入はフュージョンやってないとハマらないとは思う。 アザーMがスーパーメトロイドを導入にしているのと同じく。

初代からの伝統のサイドビュー2Dアクションもの。 FPSであるプライムシリーズとは大きく異なる。

BGM

正直頭に残る曲がない。タイトルは初代のだなという以外なにも感じず。 残念。

お話

燃える展開も感動のお話も何もない。

難易度

これはひどいというくらいの難易度の高さ。

ラスボス戦はかなりの回数リトライが必要だったが、これは操作に慣れるにしたがって大丈夫になるパターン。めちゃくちゃ難しいが納得できる動きのタイプではある。

問題は序盤で主にボス戦。操作にも慣れていない、体力は少ないので一瞬のミスで即死、使える技が少ないので、そもそも腕に頼らざるを得ない。

EMMIに限ってはどんなに強くても触れれば即死。1%程度で回避成功するけどまぁ無理。この逃げるしかないというのがかなりのストレスで、姿を消して敵をやり過ごすというのができるのは最初だけで、そのあとはひたすら逃げるのが多かった。

評価

いつもの5段階評価。おすすめかかどうかは総合評価を見てもらえれば。

  評価
システム ★★★−−
シナリオ ★★−−−
サウンド ★★−−−
グラフィック ★★★−−
総合評価 ★★★−−

アクションアドベンチャー系の動ける範囲が広がって冒険する楽しみを、即死攻撃してくる敵が奪うシステムになっていておすすめはあまりできないソフトとなっている。恐怖に関してはフュージョンでのSA-Xくらいで十分で。

ダンガンロンパV3 クリア

ダンガンロンパV3とは

ダンガンロンパシリーズは新しい作品は過去作のネタバレを含むので必ず1,2,V3の順番でプレイすること。

ゲームの内容自体は初代のマップ移動に戻った感じ。広さも似たようなものだろう。引き続き探偵パートがおもしろくわかりやすいのも好印象。

BGMは2ほど使いまわしていない気はするが、1の曲って優れてたんだなと改めて思ったり。

なのだが・・・

とにかくバグが多い

ぶつぶつ音飛びや処理落ちは日常茶飯事。あらゆるものを台無しにするバグがひどい。

1や2に比べると全体的にもっさり。

15分プレイするとクラッシュもする。フリーズもあった。

1や2もクラッシュはあったが、頻度は3が圧倒的に多い。1と2のクラッシュを足して10倍したものよりひどい。

それでもお話はそれなりに面白いのでセット購入なら悪くはないか、といったところ。

こまめにセーブを!

評価

いつもの5段階評価。おすすめかかどうかは総合評価を見てもらえれば。

  評価
システム ★★−−−
シナリオ ★★★−−
サウンド ★★−−−
グラフィック ★★★−−
総合評価 ★★★−−

サウンドの問題やクラッシュフリーズの多発でおすすめはちょっとしにくい。セット購入以外ではやめたほうがよいだろう。

ダンガンロンパ2 クリア

概要

ダンガンロンパの続編。今回も殺人事件と疑心暗鬼をうりにしている。基本は同じ。

お話的に前作をやっておいたほうがいい内容なので、先に1をやるべし。

探索パート

探索パートは前作は3D空間を歩くところが多かったが、今回はホテルや一部のみで移動が面倒にならないようになっている。

とはいえ左右スクロールは最初は戸惑うだろう。

今回も探索はわかりやすく、楽しい。つまることはあまりない。

裁判パート

裁判パートは難易度が前作から大きくアップしていると感じた。主に論破で犯人や殺害方法などがわかっていても失敗しまくる。選択肢が微妙なのが多いせいだろうか。

ただし、改善されているところもある。議論においてセリフの否定だけではなく、肯定と他キャラからの反論がはいりこむのはゲームとしてかなりよくなったといえる。

ひらめきアナグラムも大きく改善された。クライマックスも改善している。

一方で新しく追加されたショーダウンはいまいち。面白みがない。急いで表示されている文章を切らないといけないので、文章を読むことができないというわけのわからないものに。

裁判パートで役立つスキルは前作は誰かと親密になることによって得られたのだが、今回はポイントを消費して入手する形に。これが思い入れが全然なくなって微妙。ただし、前作のやりかただとスキルを得られるキャラが死ぬとかなりおつらいので、そこを改善したかったのはわかる。

とおもったが、希望のかけらをMAXにするとまた別のなんかもらえるっぽい。が、これをあつめるのはかなり大変。おまけの50日のゲームが効率よさそう。

IF

クリア後はダンガンロンパ1のIFストーリーの小説が追加される。そのため、なおさら1を先にやったほうが良い。

お話

お話は今回も相変わらず悪くはない。最後主人公が主人公らしい動きをしたのは1より好印象。

この1,2からの続きは3作目のゲーム(V3)ではなく、アニメ版に続くんだっけか。もうほとんど覚えてないけど。

演出は1作目の逆転裁判ポイのはなりを潜めたと思う。

基本このシリーズは漫画やアニメのオマージュが多いので、そういうのが好きな人向けではある。

BGM

しかし、このゲーム、BGMがほぼ前作と同じではないか・・・?わるくはないけど。

不具合やUI

このゲーム、アプリを止めずにスリープのみでプレイし続けると重くなっていくので、メニューが重くなったと思ったらいったんアプリ終了したほうが良いと思う。

1でも不具合はあったが、2は大幅にメモリーリークしているっぽい。より不具合が出やすい。

メニューはアイコンタイプになって、アイコンを選ばないと文字が表示されないので非常にわかりにくくなった。おしゃれなんだろうけど。V3もこのわかりにくいメニューを採用している。やめてくれ。

評価

いつもの5段階評価。おすすめかかどうかは総合評価を見てもらえれば。

  評価
システム ★★★−−
シナリオ ★★★★−
サウンド ★★★★−
グラフィック ★★★−−
総合評価 ★★★★−

裁判パートがちとつらい感じになっているが、シリーズで一番クリアした感が強いのはこれで、1の後のプレイはかなりおすすめである。