http://alfalfa.livedoor.biz/archives/51346372.html
リスクなし20%とリスクあり30%じゃあ、売れ残りがほんの少しでも出たら赤字確定のリスクありの買取を選択する人なんていないと思われ。複合も難しいでしょう。小さい書店でどの雑誌がどれくらい売れているかの統計等このへんの数字をちゃんとだしているとは思えませんし。
惣菜とかみたいに粗利率50%近くいかないと選択しないよなぁ。あちらは閉店1時間前には半額にして売り切ることで赤を最低限に抑える。同様に発売から時間がたつことで値段が下がるということが書籍であった場合どうなるか。売れ筋の書籍以外は半額シールが大量にはってありそうです。
また、半額になる時間を見計らってスーパーに行く人も多いのと同様に、値段が安くなるのを待って購入する人も増えるでしょう。消費期限がある食べ物と違って発売後しばらくたってから購入することが珍しくない書籍では難しいでしょう。
最近は原油高のおかげで送料の高騰化もあって、返品も効率が悪くなってると思われます。
さらに以下のリンク先を見るとかなり悲しくなってくると同時に仕方がないと思ってしまう自分がいたり。だっておいらも専門書籍をさがすときは大型書店にしかいかないしねぇ。おいてないのだから仕方がない。
http://www.gamenews.ne.jp/archives/2008/08/post_3836.html
http://www.gamenews.ne.jp/archives/2008/08/post_3840.html