JTableのレンダラとかエディタも指定できるようになってる

おお、これはすごい。

レンダラなどの切り替えは面倒でしたから。というわけでさっそくテーブル貼り付けて確認してみた・・・お、想像以上にすばらしい。

まだTitleやResizableが翻訳されていないようですね。

5.5.1まではモデルやカラムの幅、選択を単一に、リサイズや移動不可能に、というコードを自前で書く必要があったのでそういうユーティリティクラスを作成して使うのが当たり前でした。業務アプリではテーブルは頻繁に出てきますからね。

それらもここで設定することが可能です。レンダラ等を切り替える必要がないシンプルなアプリであってもカラムの幅等は普通は指定したいですからね。オプショナルパッケージ時代のSwingからさわっていると「この程度すぐじゃないか」と思ってしまいますが、Swingやったこと内人に触らせてみて思ったのがこれは敷居が高いかも、というところでした。JTableはプロパティとかで手軽に扱えないのが多いんですよね。

ちなみに今はJTableをはりつけると自動でJScrollPaneもついてくれる親切設計ですが、昔は本当にJTableだけでした。おかげで「ヘッダが表示されないのですが」といったやり取りも多かった気がします。